REW測定結果を解析する
必要なのは2つ。測定結果のテキスト書き出しと、それを測った部屋の形です。グラフを診断に変えるのは後者のほうです。寸法がなければ、90Hzのディップはただの90Hzのディップにすぎません。
1
REWの書き出しを読み込む
REWのテキスト書き出しをここにドロップ
REWでの手順: File → Export → Export measurement as text
ファイルはブラウザ内で読み込まれ、アップロードされません。
周波数特性
必須:SPL & Phase をテキストで書き出したもの
2本目のチャンネル
任意:左右の比較ができます
RT60データ
任意:必要な吸音量の算出に使います
2
部屋を入力する
壁の内側から内側までを測ってください。誤差5cm程度なら十分です。
詳細設定
音速が決まります。1度あたり全モードが約0.2%ずれます。
続けるには周波数特性の書き出しを読み込んでください。